サンライズ工業の歩み(沿革)

1977年 1月 糸魚川市にて林吉彦が「液晶時計用電極ガラス研削加工」を事業として創業。
10月 サンライズ工業株式会社として法人設立、資本金200万円、社員20名。
1979年 8月 資本金400万円に増資し、研削部門を強化。
1981年 10月 松下通信工業株式会社(現 パナソニック株式会社)松本工場の共栄会社としてカーラジオの組立を開始。
1982年 2月 フェライトの単結晶を研削し、VTR映像ヘッドの加工、組立を開始。
1983年 5月 本社工場を糸魚川市本町通りに新設し、ラジオの組立2ラインに増設。
1987年 4月 自社製品としてPTC面状発熱体の開発を開始。
1988年 11月 糸魚川市寺島に本社工場を竣工。併せて自動機ラインを新設。
12月 資本金1600万円に増資しPTC面状発熱体ラインを増設。
1989年 4月 カーオーディオ完成品の組立を開始。
10月 平成元年度全国労働衛生週間新潟労働基準局長表彰「努力賞」を受賞
1990年 5月 長岡テクノポリス・NARICに於てシステムウェア事業部を新設。
1991年 12月 糸魚川市桂(旧 西頚城郡能生町桂)に能生工場を竣工。カーオーディオ組立2ラインを増設。
1993年 10月 関西電力株式会社様黒部川第四発電所キャットウォークにリボンヒーターを施工。
1994年 7月 PTC面状発熱体生産設備第一次増設。
7月 平成6年度全国安全週間新潟労働基準局長表彰「進歩賞」を受賞。
11月 自挿工程に表面実装システム「SMT」を導入。
1995年 4月 松下通信工業株式会社(現 パナソニック株式会社)「5年連続品質自主保証会社認定」の感謝状授与。
4月 自己温度調節面状発熱体及びその製造法の特許取得。
1996年 9月 新潟県異業種交流センター産業振興賞「最優秀賞」受賞。
10月 福井県防災無線用機器融雪装置87基納入。(φ1,800mmパラボラアンテナ着雪防止)
11月 自挿工程に実装2ライン「MSH」を増設。
1997年 11月 陸上自衛隊の入札資格審査認定。
1998年 11月 平成10年度新潟県知事表彰「技術賞」を受賞。
2001年 8月 自挿工程のMSHラインをMV-2Vラインに更新。
2002年 10月 平成14年度全国労働衛生週間新潟労働局長表彰「優秀賞」を受賞。
12月 本社工場に資材、製品出荷倉庫増築並びに大型エレベーター新設。
2003年 6月 Mg金型プロジェクト「戦略的基盤技術力強化事業」3ヵ年事業。
11月 つらら、雪庇(せっぴ)発生防止装置「つらら・雪庇防止ヒーター」の販売を開始。
2004年 1月 トヨタ「プリウス」及びスバル「レガシー」のカーオーディオ生産を開始。
8月 自挿工程にMV2V1式増設及びセル生産の部分導入による工場レイアウトの変更。
2005年 5月 能生工場のカーオーディオ生産ラインを本社工場へ統合。セル生産方式へ完全移行。
6月 ヒーター事業部を横町工場から能生工場へ全面移設。
11月 自動半田槽1ライン導入。
2006年 4月 統合マネジメントシステムISO9001:2000及びISO14001:2004の認証取得。
5月 コーセル株式会社の電源ユニット生産開始及びライン新設。
7月 高級リゾートマンション「グランドウィング舞子」の融雪システムを受注。
8月 コーセル株式会社LCA15S-5量産開始。
9月 コーセル株式会社UL初回工場検査。
11月 トヨタ「グローバルカローラ」のカーオーディオ生産開始。
11月 中国遼寧省から研修生6名受入れ。
11月 実装ライン鉛フリー化完了。
2007年 2月 コーセル株式会社LCA15Sシリーズ他電圧仕様生産開始。
4月 チップマウンター「BM123」増設。
5月 営業部門をヒーター事業部より独立、東京営業所2名体制。
6月 コーセル株式会社TUV工場検査。
6月 富士重工業株式会社PF3立ち上げ。
11月 自挿工程外面検査機「IP121」導入。
11月 中国遼寧省から研修生4名受入れ。
2008年 1月 新潟県知事による「経営革新計画」の承認。
3月 スバル製造本部品質管理課工程監査。
5月 県主催「防災・救災グッズ、開発プロジェクト」に参加。
6月 トヨタ品質管理室プリウス工程監査。
12月 携帯型ヒーター「Warm-fit(ウォームフィット)」の販売を開始。
2009年 3月 後部座席用DVDモニターの生産開始。
11月 夕張市シューパロダム堤体、寒中コンクリート工事に電熱式コンクリート養生シートを採用。
12月 電気式床暖房システム「ゆか暖らん」の販売を開始。
2010年 9月 平成22年度新潟県労働基準協会連合会長賞「安全管理優良事業所」を受賞。
2011年 1月 代表取締役社長に世木朋美が就任。
11月 携帯型ヒーター「ネックウォーマー・アンダーロール」の販売を開始。
2012年 2月 QCM装置の市場展開開始。
10月 兵庫県立但馬ドーム(全天候型多目的スポーツ施設)の屋根融雪システムを施工。
10月 X線検査装置、印刷はんだ検査機を導入。BGA実装基板生産開始。
12月 糸魚川市立やまのい保育園に電気式床暖房システム「ゆか暖らん」を施工。
2013年 1月 妙高市 大規模工場に笠木融雪システム、屋上落雪防止融雪(マット)システムを施工。
5月 高規格幹線道路の橋梁工事に、電熱式コンクリート養生シートが採用。
2014年 3月 日産自動車株式会社 工程監査。
11月 コーセル株式会社の電源オンボードタイプの生産開始及びライン新設
2015年 3月 チップマウンター「BM123」増設。
10月 部署名称を「カーオーディオ事業部」から「電子機器事業部」に改称しました。
10月 コーセル株式会社の電源オンボードタイプのライン増設。
12月 新潟県 信濃川水系水力発電所屋根、屋上に、融雪ネットを敷設。
2016年 3月 長野県 信濃川水系ダム管理事務所屋上に、融雪ネットを敷設。
9月 群馬県 水力発電所屋上に、融雪ネットを敷設。
10月 新潟県 信濃川水系水力発電所屋上、調整池見張所屋上などに、融雪ネットを敷設。
2017年 3月 長野県 信濃川水系ダム土木倉庫屋根に、融雪ネットを敷設。