屋根雪対策に電気式屋根融雪システム「北国の春」 施工例

大型スポーツ施設に、屋根融雪システム「北国の春」を施工

兵庫県立但馬ドームは、全天候型多目的スポーツシステムです。

(兵庫県豊岡市 但馬ドーム)

 兵庫県の神鍋高原にある全天候型多目的スポーツ施設「但馬ドーム」の北側、金属板の山型屋根(全体写真参照)に、屋根融雪の施工を行いました。

 昨冬の大雪の影響で、屋根の破損があり、今後の大雪に備えるため、サンライズ工業の屋根融雪システムの導入をさせていだだきました。

 ドーム内では、野球、サッカー、テニス(12面)など様々なスポーツを競技できる大きなスポーツ施設です。


兵庫県立但馬ドームの屋根融雪装置を施工

全面屋根融雪 交互通電方式

一般住宅 全面屋根融雪 交互通電方式

(北海道岩見沢市 一般住宅)

 屋根の全面に融雪ヒーターを施工しています。

 屋根を上下2ブロックに分けて、交互通電により、融雪を行っています。

 通常の全面屋根融雪に比べ、電気代の節約が期待できます。

 写真は、前日から約10cm程度の降雪があり、外気温?8℃程度 翌朝9:30頃の状況です。

軒先部分屋根融雪

リゾートホテル 軒先部分屋根融雪

(群馬県 リゾートホテル)

 軒先部分のみ、融雪装置を設置しました。

 軒先部分を融雪することで、つらら、雪庇の成長、落雪を防ぐことができます。

屋根谷部の部分融雪

一般住宅 屋根谷部の部分融雪

(新潟県十日町市 一般住宅)

 屋根谷部は、雪が溜まりやすい場所です。

 屋根の谷部分を融雪するだけでも、屋根の積雪荷重を減らすことができます。


折板屋根の融雪

折板屋根の融雪

(北海道 某工場)

 工場などで使用されている折板屋根は、つららが大きく成長する傾向にあります。

 その大きくなったつららが落下することで、建物、器物の破損、人命に関わる事故になることもあります。

 このような問題を解決する為、軒先の融雪を行います。

 折板屋根の裏側に、面状ヒーターを貼り付け、融雪を行い、軒先のつらら、雪庇の発生を防止します。

正面玄関屋根に、屋根融雪システム「北国の春」を施工

PTC面状発熱体を利用した屋根融雪システムの施工

(新潟県南魚沼市 リゾートマンション)

 2011年冬は、記録的な大雪でした。新潟県の山間部では、4mを超す積雪の場所もありました。

 屋根融雪システムを設置していただいたリゾートマンションの様子です。

 積雪量と比べて、屋根の雪が効率よく融雪されている事がわかります。



屋根融雪システム「北国の春」は、PTC面状ヒーターを使用しています。

(新潟県南魚沼市 リゾートマンション)

 融雪用ヒーターを設置している箇所は、雪が効率よく融雪されています。

寒冷地の一般住宅に屋根融雪

寒冷地の一般住宅に、電気式屋根融雪ヒーターを施工しました。

(北海道札幌市 Sさん宅)

 屋根融雪のおかげで、窓が雪で塞がることが無くなり採光できます。


寒冷地のマンションに屋根融雪

寒冷地のマンションの屋根に、電気式屋根融雪ヒーターを施工しました。

(北海道札幌市 Gマンション)

 落雪による隣接への迷惑が無くなりました。


製品資料


サンライズ工業へのお問い合わせは【025-552-7666】メールフォームからもお問い合わせいただけます。