高粘度用QCM装置(生体分子間相互作用解析装置)

高粘度用QCM装置(生体分子間相互作用解析装置)

5kΩまで対応できる水晶センサーを採用し、粘性液計測や海面活性剤の吸着・脱着、金属の腐食、酸化物の成分や分解、伝導性ポリマーフィルムの酸化還元のプレセスの研究など、色々な研究分野で使用可能です。


アプリケーションにつきましては、お問い合わせください。

高粘度用QCM装置

高粘度用QCM装置の写真

計測器の構造・サイズ

計測器の構造・寸法

発振器の構造・サイズ

発振器の構造・寸法

ホルダーの構造・サイズ

ホルダーの構造・寸法

高粘度用QCM装置の仕様

周波数測定 ディスプレイ
ゲート時間 0.1s、1s、10s
分解能 0.01Hz(10sゲート)
0.1Hz(1sゲート)
1.0Hz(0.1sゲート)
アナログ周波数出力
出力 ±10V
範囲 ±200kHz、100kHz、50kHz、20kHz、10kHz、5kHz、2kHz
周波数出力
周波数 5Mhz(公称周波数)
レベル TTL(短形波)
インピーダンス 50Ω
コネクタ BNC
抵抗測定 ディスプレイ
範囲 0 - 5000Ω
分解能 0.001Ω、R < 100Ω
0.01Ω、100Ω = R < 1000Ω
0.1Ω、1000Ω = R < 5000Ω
コンダクタンス出力
抵抗 R = 10,000 × (10 - Vc / 5) - 75Ω
抵抗範囲 0 - 5000Ω
電圧レベル 0 - 10.625VDC
インピーダンス 1kΩ
コネクタ BNC

※仕様は、予告無く変更することがあります。



サンライズ工業へのお問い合わせは【025-552-7666】メールフォームからもお問い合わせいただけます。